昭和35年5月15日松本市浅間温泉に生まれる (旧姓 山崎豊子) 42才
のばら保育園卒
本郷小学校卒
女鳥羽中学校卒
松本蟻ヶ崎高等学校卒
東洋女子短期大学英語英文科卒
信州青年の船乗船 (第9船)
元松本BBS会会長
元社協ボランティアセンター ボランティアコーディネーター
市民のための市民会館改築を考える会代表
浅間温泉 (株)ホテル玉の湯役員
家族構成 夫 和一(農業) 長男(8才)次男(3才)
現在 松本市水汲に居住
私は浅間温泉に生まれ、現在は、家業の旅館の一経営者として働きながら、夫と二人の息子とともに水汲に住んでおります。
独身時代は、不幸にして非行に陥ってしまった少年の更正を手助けするボランティア活動〈BBS活動〉に携わり、約15年続けてきました。現在は母として子供達には誇りを持ってこの松本の地に住んでもらいたいと願っております。
しかしながら、ここ数年の経済不況の中において、大きなハコモノが次々と造られ、果たして私たち一般市民の生活や子供の未来にとって、必要不可欠な物だったかと言う問題意識が生まれてきました。
そして巨額な税金を投じる新市民会館の一時中止を求めての署名活動をしてきました。が、議会では無視されてしまったと言う苦い経験をし、と同時に、この地に暮らす市民の声や願いは市政に届いていないこと、市議会が本来のチェック機能を果たしていないことの事実を知り、このような現状を打破するためには、新しい風を起こすことが必要であると感じ、私の出来る精一杯の活動として、ここに一歩を踏み出す決心をしました。
21世紀の社会は、行政任せの地域づくりにならない、市民が自覚と責任を持ってともに考え、声に出してものを言えない立場の人々にとっての常設型住民投票条例の制定が必要と思われます。
先人が残してくれた財産と豊かな自然環境を子供たちに継承し、税金の無駄使いを無くし、正直者が損をせず、心豊かに安心して暮らせる松本市にすることが私の願いです。
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