松本市議会議員

あおき 豊子

青木 とよ子  活動日誌

ホーム | 私の政策 | ニュース | 活動日誌 | ご意見 | プロフィール | 後援会 | 応援席
ひとつぶの種から大切に育てていきます。
青木とよ子の活動報告、日々の想いをつづります。
冷凍食品から考える
 夜の会合が終わったのが10時、忘れていた明日からの子どもの弁当のおかずを買うために、スーパーに立ち寄った。何を買おう。とりあえず、バナナ(フィリピン)、プチトマト(愛知県産)、ちなみにレタスは宮城県産で、高いのでやめた。今時、地元産の野菜は極わずか、仕方ないというより、今あるほうがおかしい。定番の鮭は、北海道産の天然が珍しくあったので、買うとして、タラコはロシア産、でも、添加物がいろいろ数多く表示されているので、特に調べず買うのを控えた。冷凍食品のそばを通ると、ケースの中はいつもより、なんとなく品物が重なって買ってくれるのを待っているようだ。ちなみに、某メーカーの冷凍餃子は、国産と表示され、買い手を待っていた。それとは別にいつも賞味期限間近で、50%引きになっているはずの餃子の皮は、種類が増えてならんでいたりして。結局、我が家の冷蔵庫にある生活クラブの食品でいいや、と国産大豆使用の納豆を買う。でも、ちょっと気に入らないのは、中に付いてくる、カラシは、中国産のウコンが原料で、たれは、人工うまみのだし入り、つまり添加物って事。私って、ちょっと神経質?そんな事考えていると、買えるものが無い。自給率が39%じゃね。つまり、安心安全を保障している食べ物はどこにあるの。と言いたくなる。
 生活協同組合、CO-OPが、まさか中国から安い加工食品を購買していたとは、去年のミートホープもそうだったが、結局、利益重視になってしまっていたのだろうか。実は、はずかしながら、生協と生活クラブの違いを知ったのが去年で、それ以来、友人のご好意で、生活クラブから品物を購入している。たまごと牛乳、肉、は生産者との協定で、双方が理解した上で需要と供給を満たしている。生産者の生活が成り立つ上での供給をし、それを必ず消費する事を条件に買い取る。この方法なら、双方が安心したうえで、安全なものが買える。双方の顔が見える関係なのである。従来はそれが当たり前の事だった。国が安いものを輸入する事を認め、日本の農業では成り立たなくなってしまった生産者が、農業から離れ、1994年から消失した日本の農地は長野県の面積に匹敵しているらしい。この状態がつづくと、日本の将来無くなるものは?エネルギーが先か、食料が先か?去年から続いている食品偽装もそうであるが、中国の農薬が何処から混入されたかの追及も大事だが、私は、中国ばかりでなく、世界中から食料を買いあさっている日本の現状を、そしてこのことがもたらす、最大のリスクを今こそ考える時と心底思う。何はともあれ、地元の店で、地元のものを買おう。そして自分で作ろう。それが、日本の将来の為と信じながら・・・・・・・・
 
2008/02/10
青木 とよ子
ページの先頭へ
謹賀新年
 今年は、干支の始まり子年、私にとって、年女と呼ばれるこの記念の年も何回廻っててきたことでしょう。こうやって、元気に正月を迎えられたことに感謝し、さらに精進していきたいと思います。特に今年は、食育をとおして、地球規模での環境問題について、身近な生活からの改革に取り組んで行こうと思います。また、子どもが少ない現実においても、子どもの権利が守られていない状況がある今日、子育てを含めての子どもの権利について取り組んで行こうと思います。
2008/01/04
青木 とよ子
ページの先頭へ
花いっぱい運動
 6月23日松本市制施行100周年記念第50回花いっぱい運動国際大会が開催されました。私は、まつもと市民芸術館においての記念式典に出席しました。海外友好都市、高円宮皇室のご来賓の出席のもと盛大に開催されました。その中で、「花いっぱい 心のエッセイ大賞」の表彰が行われました。花をテーマにしたエッセイが、2500人から応募され、狭間壮後援会長が審査委員長となられて、3人で作品の審査にあたられたそうです。大賞の作品を読むと、ほろっと共感を呼ぶ感動と、きれいな文章に花と人間のやさしさが託されていることに感銘を受ける作品でした。
 心の花を開く=花いっぱい運動が、日本だけでなくもっともっと世界の平和に広がることを願っています。
2007/06/26
青木 とよ子
ページの先頭へ
麦秋
 松本平の、麦が黄金色になり、収穫がされています。早くに収穫される麦は、私達が、ご飯に混ぜて炊く大麦だそうです。また、まだそんなに色づいていないのは、小麦で、粉にして使う、言うなれば小麦粉で、うどんや、パンになります。
島内にあります長野県農業改良普及所の、麦の研究栽培をしている畑で聞きました。小麦と大麦の違い、小麦にもユメアサヒ、ハナマンテン、など何種類もの小麦が並んで栽培されている為その違いがはっきり分かりました。日本中でも限られた場所でしか栽培されず、改良を重ねて栽培面積を増やしているのが、硬質小麦のユメアサヒで、松本では岡田地区と、寿地区で栽培されています。その小麦を使って地域ブランド化しているパンがあります。松本市の丸正製ぱんさんが研究に研究を重ねて出来た食パン、ほうれん草を加えしっとり感を持ったほうれん草パン、雑穀とブルーベリーの入った少し固めのパンなど、とてもおいしく仕上がり、子どもも喜んで食べていました。まさに、地元産のパンです。ただ、原材料を含め大量に生産されない為値段も1,5倍ほど割高になっています。その点は問題ですが、安心安全と自給自足の観点から考えますと、決して高くはないことに、気づくことでしょう。
2007/06/11
青木 とよ子
ページの先頭へ
レジ袋
毎日新聞の記事に、「<レジ袋調査>もらった人85% 削減まだまだ浸透せず」という記事が載っていました。環境省が、3月に実施した消費者3000人、小売店3000店を全国から無作為抽出して郵送回収したものであり。一週間の内にレジ袋をもらった消費者は85%、もらわなかった人12%もらった人の3人に1人は週に7枚以上受け取っていた。一方、マイバックを持っている人も6割いた。また、レジ袋の有料化には「賛成」が46%、「反対」が29%だった。とのことです。私も、マイバックは持っていますが、いつも家に置いてあって、肝心のときには持っておらず、レジ袋をいただいてきます。
先月、白馬に行った時、毎月5日は、ノーレジ袋の日というのぼりがたくさん立っているスーパーに車を駐車しました。確かにその日は5日でありました。「すごいな、白馬は徹底して有料化しているんだ」と、私はマイバックをいつものように持参していないため、車の中にたまたまあったゴミ袋代わりの他社のレジ袋を持参して買い物を済ませ、レジでお金を払いました。すると、レジの方は、何も言わずいつものように当たり前にレジ袋をかごに入れてくれるではありませんか、「今日はノーレジ袋の日じゃないの?」とたずねると「まだ、知られてませんから」と回答をいただきました。なんだ、そんなことかと少し残念でした。やはり、減量の為には有料化が必要かなと、身をもって感じました。
2007/06/02
青木 とよ子
ページの先頭へ
タイトル一覧へ 以前の活動日誌へ

松本市 市議会議員 青木豊子の公式サイトです。
Copyright ©  Toyoko Aoki  all rights reserved.